一泊訓練キャンプ

今日から1泊訓練キャンプです。天気は上々、朝から陽が照り付け、汗だくで準備をしました。宿泊用のテントを畑田団委員長から借りることで、最大のピンチを何とかクリアーして、旭共同に集合しました。うさぎスカウトの3人は、初めてテントを組み立てるため、宿泊用は簡単なドーム型テントにしました。隊長が用意した、初めて組み立てるターフから順に設営して、3つのテントを組み立てました。次に、野外調理を開始しました。
内容は、豚丼と野菜スープです。お米は炊飯ジャーで炊き、野菜はうさぎスカウトが担当して刻み、豚丼の味付けはT君のお父さんの最終チェックを経て完成しました。野菜スープはベーコンの塩味が効いていて、玉ねぎ、キャベツの甘味とコショウの辛味がマッチして、冷めてもおいしいスープが完成しました。6時からビーバー隊のキャンプジャックを予定していたので、早めの夕食をみんなで美味しくいただきました。T君は、明日の陸上大会に参加のため夕食後に帰宅しましたが、うさぎスカウトの3人がしっかりとビーバ隊のみんなにスタンツを披露してくれて、4月からの成長をはっきりと感じることができたことがうれしかったです。最後に、みんなで焼きマシュマロを楽しんで、キャンプジャックが無事に終わりました。

  

 

ビーバー隊が帰宅した後は手持ち花火を楽しみ、組長・次長会議を終え、いよいよテントでの宿泊開始です。ここからは想像にお任せしますが、とにかく「寝れない、寝ない、寝たくない」の3人でした。深夜を過ぎても、隊長を寝させてくれない状況でした。隊長談「Uちゃん、寝させてっ」(´;ω;`)
翌朝は、起床してから寝間着のまま散歩に出かけました。牧場には馬の親子が出ていました。仔馬が「何だろう?」という顔でじっとこちらを見ていました。朝食の玉子焼きも自分たちで料理して、バナナなどデザートも完食しましたが、日差しが強くなり始めるとやはり寝不足のせいか動きが悪くなり、ばて気味の様子です。休みを多く取りながら、なんとかテントを撤収し終えて、解散近くになるとさすがに疲れた様子でした。1泊の宿泊キャンプでしたが、うさぎスカウトには長く感じたでしょうか、それとも短く感じたでしょうか?最後までよく頑張りましたし、本当に仲の良い3人です。
T君には、焼きマシュマロ用の炭に火を起こしてもらいました。小見川での宿泊研修を終えたばかりで疲れていたのに、さらに炎天下での火起こしで大変だったと思います。ですが、しっかり組長の自覚が出来ているようで、頼もしいくまスカウトに感謝しています。

活動の写真 ⇒ 一泊訓練キャンプ