カブスカウト

カブスカウト(小学校3年生4月~5年生3月)
戸外を中心としたしつけと訓練。

<カブスカウト活動のねらい>
家庭や近隣と社会での生活指導及び組や隊の活動に参加することによって、よい社会人としての基本を修得する。

<カブスカウトのやくそく>
 ・ぼく(わたくし)はまじめにしっかりやります
 ・カブ隊のさだめを守ります

<カブ隊のさだめ>
 1.カブスカウトは すなおであります
 2.カブスカウトは 自分のことは自分でします
 3.カブスカウトは たがいに助けあいます
 4.カブスカウトは おさないものをいたわります
 5.カブスカウトは すすんでよいことをします

<カブスカウト活動の目標>
 ・神(仏)をうやまい、自分への責任を認識させる。
 ・自然に親しみ愛護する心を育てる。
 ・小グループの中で、相互に影響しあう機会を提供する。
 ・所属意識を伸ばし、目的を達成したときの充実感を感じさせる。
 ・自ら考え判断し、決断する力を養う。
 ・健康と安全について認識させる。
 ・好奇心と冒険心を満足させる。
 ・体の動きを高め、創造力を伸ばす。
 ・体験をとおして学ばせる。
 ・フェアプレーの精神と正義感を養う。
 ・愛と感謝の心を育てる。